【星槎中学校】解雇理由は3ヶ月経過しても具体的なものが出てこない。

10月18日(金)、国際学園星槎中学校(https://www.seisahighschool.ed.jp/jrh/)との団体交渉が行われました。

今回も前回の団体交渉と同様に、不誠実な対応が続いていました。

その一方で、解決に向けて合意できた部分もありましたので、ご報告します。これまでの経緯はこちらです。

【星槎中学校】解雇理由も具体的に答えられない不誠実な対応。

◆解雇理由は、3ヶ月以上経過しても明確なものが出てこない

まず前回の交渉で二桁に及ぶ数があると言った解雇理由についてです。今回も前回同様にまとめられていませんでした。なぜとの問いには現段階で調査中、メモ書き程度しかないとの回答でした。
前回に二桁あって学校に帰らなければわからないと言っておいて、まだ用意できない?その前に今頃調査中??クエスションマークしか浮かびません。解雇理由が明確にならないと解雇の有効性の議論に移れませんが、仕方がないので解雇理由は後回しになりました。

現在、一生懸命に解雇理由を「捏造」しているとしか思えない対応でした。

もしくは、長期化をさせて、私たちを諦めさせようという嫌がらせを疑わざるを得ません。

◆校長からのパワハラ行為

校長のパワハラについて、荷物の突然の強制送付や謝罪の強要については、学園の発言の中で事実確認できました。急に校長から怒鳴られるなどの行為については、議論は平行線のままでした。

◆時間外労働や休憩未取得、残業代不払い、求人の改善については認める

時間外労働や休憩時間未取得、それに対する未払い賃金については学園側は概ね認めました。
求人詐欺についても、職業安定法上表示が必要な賃金や労働時間、雇用形態等が表示されていないことを認め、改善することを約束しました。

 

以上が第二回団体交渉の結果です。

解雇については、解雇理由が3ヶ月に渡って出てきていないので、早期に出して交渉に応じるよう求めます。

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