【京華学園】源泉徴収票を出さないなどさらなる嫌がらせを継続する学校

去年の3月を思い返してみると、私たちは団体交渉で京華学園に、ひたすら自分たちが何故解雇されなければいけないのか理由を教えてほしいと訴えかけていたことを思い出します。しかし3月末日、京華学園は正当な理由がないまま、私たちの解雇を強行しました。

その後、私たちは何故自分たちが不当に解雇に追い込まれなければいけないのか、自分が担任をしていたクラスの生徒にさえ、しっかりとした説明ができないまま学園を後にした私たちは悔しい気持ちでいっぱいで、2019年7月に東京地裁に学校法人京華学園を提訴しました。

京華学園提訴から半年あまりが経ち、今月3月19日には第7回目の期日を迎えます。過去6回の裁判においても京華学園は一向として正当な理由を提示してきませんでした。淡々と時間だけが過ぎていく中で、私たちの気持ちも憔悴してきています。

その様な状況の中で、年度末の確定申告に必要な源泉徴収票を京華学園に要求してきましたが、京華学園は全く源泉徴収票を出そうとしません。このままですと、確定申告を我々はすることができなくなります。義務を履行したいにも関わらず、それさえさせてくれない京華学園に強い憤りを禁じ得ません。

程なくして裁判も1年が経過する前に、私たちは何とか京華学園が自身の非を認め、真摯な対応を講じ、私たちの生活を保障してくれることを強く願っています。

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