【文理開成】鈴木淳理事長兼校長が「お詫び」をHPへ掲載しました。

現在、私たちは、元常勤講師2名、現非常勤講師1名と一緒に、長時間労働、残業代不払い、パワハラ等の問題解決に向けて、学校と団体交渉を継続しています。

しかし、団体交渉で学校側は不誠実な対応を相変わらず続けてきています。

第三回団体交渉の詳細についても、近々アップしたいと思いますが、第二回団体交渉の様子は以下のようなものになります。

【文理開成】「(パワハラ音声を)ご披露いただきありがとうございます」鈴木校長の開き直りに抗議します!

そんな中、学校HPに鈴木淳理事長兼校長の「お詫び」の文章が掲載されました。

残業代不払い、非常勤講師への雇用契約書を交付していない、鈴木淳理事長兼校長のパワハラに関するものでした。

世の中に「お詫び」をするだけでなく、組合員の教員たちへも間違っていたことは早期に認め、誠実に交渉へ応じるよう改めて求めます。

◆「お詫び」の内容

学校HPに掲載されている「お詫び」はこちらになります。

https://www.bunri-kaisei.ed.jp/information/news/2019owabi.html

2019年7月19日

各 位

学校法人文理開成学園
文理開成高等学校
理事長兼校長 鈴木 淳

お詫び

 盛夏の候、みなさまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 また、日頃から本校へのご支援を賜りますこと、心から御礼申し上げます。

さて、本校では教職員に係る残業代の不適切な計算や非常勤講師との契約を書面で適切に行わなかったこと、 そして私の元教職員に対する不適切な発言といった問題が発生し、 先月にはこれらの問題がマスコミに取り上げられることとなりました。 まずは生徒・保護者のみなさま、教職員のみなさまをはじめ、 関係者のみなさまにご心配とご迷惑をおかけし致しましたこと、 深くお詫び申し上げます。 このような事態となったことにつきましては全て私の不徳の致すところであり、 私としては改めるべきことは改め、 二度とこのようなことが起こらないように全力を尽くしてまいります。

まずは事態を収拾し、2学期から生徒たちが笑顔で登校し、安心して勉強に打ち込み充実した学校生活を送ることができるようにすることが先決だと私は考えています。 そのために必要なことは全て行い、最大限の努力を尽くす所存です。

そして、事態が収まったところで、私は辞任も含めた自らの進退を本学園の理事会に委ねたいと考えています。

今回、多くの方に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしてしまったことを反省し、重ねて深くお詫び申し上げると共に、何卒、本校に対し変わらぬご厚情とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

以 上

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