【#女子聖学院】生徒へのセクハラを認め、改善してください!

駒込駅前での宣伝活動の様子

こんにちは。

私たち私学教員ユニオンは、今年の春から東京都北区にあります女子聖学院中高と教育・労働環境改善のために闘っています。

既に今年の5月と7月に団体交渉を行っていますが、私たちの要求に対して学校は不誠実な対応を続けています。
これまでの経緯は、以下のブログをご参照ください。

https://note.com/sguion/n/nbc82f0c1cb66

https://note.com/embed/notes/nbc82f0c1cb66

◆JR駒込駅で宣伝活動を実施

そこで、10月13日(金)に女子聖学院の最寄駅の一つ、JR駒込駅で抗議の宣伝活動を行いました。

教員から生徒へのセクハラや労働基準法違反など多くの重大な問題が確認されていますが、当日は特に教師による生徒へのセクハラを改善するよう求めていきました。

当日は教育関係者を中心に労働者、学生ボランティアなど多くの組合員が駆けつけ、セクハラ撲滅を訴えました。
用意したチラシ100枚は20分ですべて渡すことができました。正直想定外の大きな反響でした。

現地ではたまたま通りかかった卒業生などから応援の声が寄せられ、一刻も早くこの問題の解決が望まれていることがよく分かりました。

これからも学校の労働問題・教育問題の改善のために活動をしていきますので、応援よろしくお願い致します!

◆宣伝活動参加者の声

宣伝活動には、ユニオンに加入する教員・学生が多数参加をしました。参加者の声は以下です。

①教員A
駒込にお住まいの多くの方がビラを受け取ってくださいました。中には詳しく聞きたい。頑張ってください。など応援の言葉をいただきました。改めて教育現場への関心度が高いことが伺いました。地元の方々の多くが女子聖学院が行っている生徒に対するセクハラ、教員に対するパワハラに驚いている様子でした。いち早く改善しなくてはと改めて一念発起した宣伝行動になりました。

②教員B
女子聖学院の卒業生の女性から声をかけられました。とても、心配されてお話くださいました。生徒たちも卒業生の方は何も悪くはありません。そんな大切な生徒たちを守るべき教育現場で、教員が生徒へセクハラをするなど、許されるものではありません。女子聖学院は、被害にあった生徒たちに謝罪し、改善策を早急に出してください。生徒たちの心に傷を残す決して許されない行為を正していく社会でありたいです。みなさん、どうかご支援をよろしくお願いいたします!

③学生
女子聖学院がいかに地元に根付いているのかがよくわかりました。だからこそ地元のみなさんがこのセクハラが蔓延している状況や労働環境の悪さを把握して、地元から解決していく必要性を強く感じました。地元の顔だからこそ女子聖学院は変わる必要があります。また、日本社会でセクハラ無くしていくには、賛同する仲間の力が大切です。セクハラのない、安心して過ごせる学校、社会をつくりましょう!

◆教員の働き方を一緒に変えていきましょう

私たち私学教員ユニオンでは、教員の労働環境・生徒への教育環境を変えたいという教員を募集しています。私たちは、学校や雇用形態の垣根を越えて、教育業界全体を変えるために活動しています。互いの学校の問題改善を互いに支援して取り組んでいます。

 ぜひ、私たち私学教員ユニオンまでお気軽にご連絡ください。相談は無料、秘密厳守でおこなっております。

 また、私学教員の方以外でも、教員の働き方や生徒への教育環境の問題に関心を持ち、活動に関わってみたいという学生・労働者のボランティアの方も募集しております。興味を持った方は下記の窓口までお気軽にご連絡ください。

電話番号 03-6804-7650
(平日17~21時/日祝13~17時 水曜・土曜休み)

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